「関西でスキーやスノーボードに行きたいけれど、スタッドレスタイヤを持っていない…」
「ノーマルタイヤ+チェーンだけで、本当に無事にたどり着ける?」と
不安になっていませんか?結論から言うと、びわ湖バレイは「ある条件」を満たせばノーマルタイヤでのアクセスが可能です。
今回は、雪道運転が怖い初心者に向けて、安全に行ける理由と絶対に守るべき注意点を分かりやすく解説します!
1. びわ湖バレイへノーマルタイヤで行ける「3つの理由」
なぜ、びわ湖バレイはノーマルタイヤで目指しやすいと言われているのでしょうか。理由は大きく3つあります。
① 志賀ICからわずか5分!山道を登らない一般的なスキー場は急な峠道を何キロも登りますが、びわ湖バレイは湖西道路の「志賀IC」を降りてから約5分で到着します。平坦な道が多いため、雪道運転に慣れていない方でも安心です。
② 強力な融雪スプリンクラーを完備ICからスキー場駐車場までの主要な道路には、融雪装置(スプリンクラー)が設置されています。路面の雪を溶かしてくれるため、冬場でも道路が乾いている(ドライ)ことが多いのです。
③ ロープウェイで山頂へ行くシステム車で行くのはあくまで「山の麓の駐車場」までです。ゲレンデがある山頂へはロープウェイで一気に登るため、車で危険な雪山をのぼる必要がありません。
2. ノーマルタイヤで行くための「絶対条件」
「行ける理由」はありますが、いつでもノーマルタイヤで大丈夫というわけではありません。以下の条件を必ずクリアしてください。
前日・当日の朝に「ライブカメラ」を確認するびわ湖バレイの公式サイトには、駐車場の様子を映すリアルタイムカメラがあります。
ここに雪が積もっている場合は、ノーマルタイヤでの突入は絶対にやめてください。チェーンの車内携行は100%必須道路交通法により、積雪や凍結がある道路をノーマルタイヤで走ることは禁止されています。
出発時に晴れていても、山の天気は変わりやすいです。トランクには必ず布製やゴム製のタイヤチェーンを載せておきましょう。
3. どうしても運転が不安なときの「回避策」
「やっぱり冬の運転は怖い…」という方は、無理をせず以下の方法に変えるのが一番安全です。梅田や難波からの「日帰りバスツアー」を使う大阪の主要駅からゲレンデ直行のバスツアーがたくさん出ています。リフト券付きで格安なプランも多く、ノーマルタイヤの心配を完全にゼロにできます。
【まとめ】
事前のライブカメラチェックとチェーンの準備さえ怠らなければ、びわ湖バレイはノーマルタイヤの車でも十分に楽しめるスキー場です。安全第一で、冬のゲレンデを思いっきり満喫してきてくださいね!
